シーリングスタンプおもしろ特集
  銅のスプーン
温度管理が難しい場合やオフィスで火が使えない場合に
銅のスプーン、半田ごて、温度調節器コントローラー
を使ってスタンプを押してみました。
用意する物
半田ごて60W 1,380円
温度コントローラー 2,200円
 銅版 1,500円




  1. 材料は銅です。
銅版にスプーン形をケガキます。

2. 柄の部分は半田ごて60Wの6mmに合わせました。



または銀でも良いですが鉄やステンレスではだめです。
熱の伝導性が悪い為、スプーンの一部だけが高温になって
使い物になりません。コストの面でも銅が現実的だと思います。





4. ケガいた線を糸ノコで切ります。

5. ヤスリで形を整えます。





6. バーナーで加熱し急冷します。


7. 焼きなましといって硬くて加工しにくいのでやりますが
     加工できればこの工程はしなくても良いです。





8. 皿の部分を打ち出します。





  9. 木のブロックのくぼみを掘り込んでおくと打ちやすいです。









10. 半田ごての小手先をネジをゆるめ抜き取り
完成したスプーンの柄を差込みネジをしっかり締めこみます。
ここが緩んでいると危ないです。





11. 温度はコントローラーで調節します。

 最低温にダイヤルを合わせてもまだ温度が高すぎる場合
スプーンの柄を少し抜いた状態でネジを締め
調節してください。


半田ごてはプラグを差し込んで10分位しないと
温まりませんので少し待ってから温度を調節してください。
すぐに調節し始めると上がりすぎてしまいます。


道具などが有る様でしたらやってみては如何でしょう。




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